静夜思
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ZAKI

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夏到来

2019-07-28

いよいよ夏である。
とはいえ、関東はまだ梅雨明けしていない。
去年は6月中に梅雨明けしたというのに、7月もまもなく終わろうとしているこの時期に、まだ梅雨が明けない。
暑さには滅法弱いので、涼しい日々が続くのは正直ありがたかったのだが、これだけ日照時間が少ないと、さまざまな影響も出ているだろう。
まあ、なんだかんだ言いつつ、ここに来て暑さも本番に突入しはじめた。
ひょっとすると明日あたりには梅雨明けが報じられるかもしれない。
暑いのも寝苦しいのも憂鬱だが、日本の四季に夏は必須なので、これもまた気合いを入れて乗りきるしかないだろう。

さておき、先週末、定期検診を受けてきた。
いつもの血液検査等に加え、術後1年ということもあり、画像検査等も含めてしっかり精査した。
で、その中のひとつで、呼ばれて検査室に入ると担当の人に言われた。

「術後1年だと、ひょっとするとものすごく痛いかもしれません。痛くて検査できない方も結構いるんです。ですので、あまり痛むような場合にはこちらから先生に連絡を入れて検査を中止しますので、無理せず言ってください」

………………お、おう。そうか、そんなに痛いのか……。

思いつつ、腹を括って挑んだわけなのだが。



……………………ん???



「い、痛くないですかぁ? 大丈夫ですかぁ?」
ものすごく気を遣ってくれる言葉に反し、欠片もなんともない。
「いや、全然平気です。問題ないっすね」
あっさり返答したら、かえって驚かれた。
きっと、切った場所や執刀した先生の腕がよかったのが幸いしたのだろう。

なんにせよ検査は無事に終わり、結果も問題なし。
今後も定期的に経過を見ていくことは間違いないが、こうして安心できる状態が維持できるというのは本当にありがたい。

今月の10日に娘の命日がふたたびやってきて、彼女が旅立ってまる5年という月日が流れたわけだが、今年はいつものように娘が落としていく毛を見つけることができなかった。
ま、それでもきっと、あるときひょっこり、とんでもない場所で見つけて拾ったりすることもあるに違いない。
甘ったれの娘は、この先もずっと、甘ったれのままなのだ。

いよいよ夏本番。
皆様も熱中症や夏バテにはくれぐれもご注意ください。

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夏準備

2019-06-02

6月である。
令和に突入してひと月が過ぎた。

まもなく梅雨だなぁと思うまもなく、先週の暑さは凄まじかった。
西日本、東日本どころか、北海道で余裕の最高気温39度超え。

マジか……。

当然ながら、夏の備えはまったくできていなかった。
というか、去年のいまごろは、ちょうど手術直前の検査に次ぐ検査で病院通いの日々。
術後もしばしは安静にしていたため、エアコン掃除は家族任せの簡単スプレー洗浄のみ。
これは結構マズいんでねえの?ってことで、慌てて腰を上げた。

案の定、内部は結露の影響で凄まじいことに。

ホームセンターで専用の洗浄液を購入し、ルーバーはずして、風向きを調整する羽も全部取っ払い、でかいビニールでエアコン周囲を覆って養生をして、シロッコファンの徹底清掃。
っていうか、毎度思うんだが、フィルター奥のアルミフィンより、どう考えてもシロッコファンのほうが黴発生率が高いんだから、ワンタッチで取り外して洗い流せる仕様にしてくれればいいものをと思うのは自分だけだろうか。

ついでにアルミフィンの洗浄スプレーはドラッグストアなんかでも簡単に手に入るのだが、ファンの洗浄液はそれなりの規模のホームセンターに行かないと見つからない。そして数も圧倒的に少ない。
まあ、みんな業者に頼むんだろうなぁと思いつつ、汗だくで作業しましたとも。
5月で気温35度超え?
まさかの事態ざんした。
毛深い娘がいたら、熱中症になっていただろうと、そうならなかったことに少しだけ感謝。

結局、週を跨いで家中のエアコン掃除がようやく終了。
これで今年は安心していつでも稼働できる状態になった。

いやはや、まさかの梅雨入り前の大作業。
まあ、早めにきれいになって、かえってよかったんだろうか。
とりあえず、夏の準備はできた、かな?

ホッと胸を撫で下ろしつつ、エアコン掃除、各メーカーでもっと簡単にできる仕様にしてくれんかなぁと一連の作業を振り返ってげっそりするのだった。

自然・季節 コメント: 0 トラックバック: 0

移ろいゆく時代

2019-04-30

天皇が退位され、まもなく平成という時代が終わろうとしている。
年が明けたときも、新元号が発表になったときも、そうか、もうあとわずかなんだな、とは思ったものの、やはり、残りあと3時間を切るのだと思うと非常に感慨深いものがある。

平成という時代は、さまざまな事件や災害に見舞われた時代だったように思う。
むろん、それ以前の時代にも、それぞれに戦争や災害など、数多くの災厄や事件は起こってきた。あくまでも、自分が生きてきた、限られた時間の中で振り返ってと言う意味ではあるが、それでもやはり、たくさんの出来事があった30年だったなとあらためて感じる。
同時に、自分自身を振り返ってみると、なんの疑いもなく、前途に未来と希望がひらけていた時代であったのだなとしみじみ思う。

30年という長きにわたり、国の象徴として務めを果たされ、国民の心に寄り添われてきた天皇・皇后両陛下に心より感謝申し上げたい。

新しき令和の時代が、穏やかな希望に包まれた時代となりますように。
そう、切に願うばかりである。

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7カ月

2019-01-20

大寒である。
とはいえ、穏やかに晴れ渡った休日となった。
娘がいたら、さぞ大喜びで散歩に繰り出したことだろう。

そして、昨年、とある病が発覚して手術を受けてから、今日でまる7カ月が経った。
7カ月まえのいまごろは、ちょうど術後当日の夜を迎えてたんだなと思うと、なにやら妙に感慨深いものがある。
翌日の午前中には自力でトイレにも行けるようになっていたし、午後には病棟内をプラリとまわって、シャワーも浴びることができていた。
で、1カ月もすれば、だいぶ普通に日常生活を取り戻すことができ、さらに1カ月が経つと、手術したことすら忘れるほど痛みも消えて、ごく普通の毎日を過ごすことができるようになっていた。
人間の身体というのは、じつによくできたもんだなぁとやけに感心したものだった。

とはいえ、何事もなく過ごせるのが一番である。
平穏であること。
健康であること。
笑顔でいられること。
ルーティンになりがちな日々の生活は当たり前と思いがちだが、じつは得がたい、貴重なものなのだとふとした瞬間に思い知らされることがある。
明日も元気に頑張っていこう。

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本年もどうぞよろしく

2019-01-03

年が明けて、早くも三が日最終日である。
えっ、早くね!? と、なぜか焦るのは気のせいだろうか。

とりあえず昨年末は非常に慌ただしく過ごしていたので(毎年のことではあるが…)、年明けからはひたすらまったり。
しかし年末に溜まったもろもろのワタクシゴトの雑用を片付けたり、録り溜めした映画やドラマを消化したり、友人との交流を深めなおしているうちにあっという間に時間が過ぎてしまった。

昨年は想定外の事態に対応するのにかなりの時間を取られたが、今年はもう少し有意義に時間を費やしていきたいものである。
健康大事。平穏な日常万歳。

皆様にとりましても、実り多き1年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

追伸 今年も3日間、おせち大好き娘には、黒豆やきんとん、伊達巻き、かまぼこなどがしっかり供えられましたとさ。

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